バーチ耐水合板を伝えたいテツヤ・ジャパンの想い

最高の木材で気軽に
デザインを楽しんでほしい
合板を、仕上げにする。
バーチ耐水合板は、本来「下地」や「構造材」として使われてきました。
私たちはその考え方を転換し、合板そのものを仕上げ材として成立させることを目指しています。
大判原板からの木取り、四方実加工、安定した寸法精度。
無垢材の表情を持ちながら、反りや動きを抑え、床・壁・天井まで一貫して使える素材として設計しています。
合板だからこそ実現できる、自由度と信頼性。
それが、私たちのバーチ耐水合板の考え方です。
アトリエ・フィッシュ
建築家にも好かれるバーチ耐水合板
設計の自由を、素材から。
設計意図を妨げない素材であること。
それが、バーチ耐水合板に求めた役割です。
大きなサイズの原板から自由に木取りできること。
規定サイズでも、割付しやすく無駄のない寸法であること。
床・壁・天井を同じ思想でまとめられること。
寸法安定性と耐水性を備えた合板を、内装の「基本単位」として再構築しました。
空間を決めるのは素材ではなく、設計であってほしい。
そのための、静かな土台です。
設計事務所 アーキプレイス
テツヤ・ジャパンは
バーチ耐水合板のよさを、
たくさんの人たちに届けたい
動かない、美しさ。
木は美しい。
同時に、動く素材でもあります。
バーチ耐水合板は、木の表情を保ちながら、
反りや伸縮といった動きを抑えるために生まれました。
安定した寸法精度は、割付を美しく保ち、
床・壁・天井の境界を越えて、空間に一体感を与えます。
時間が経っても、割付が崩れないこと。
それもまた、美しさだと私たちは考えています。



